俳優の松坂桃李が、霧島酒造「だれやめ会」の記者発表会に出席した。「だれやめ」とは、南九州の方言で「一日の疲れを晩酌で癒やす」という意味。これにちなみ、家でお酒を飲むことがあるかと聞かれた松坂は、「台本を広げながら晩酌している。寝る前の1杯が好き」と語った。松坂が出演し、7月から放送されるTBS系連続ドラマ「この世界の片隅に」は、広島県が舞台。司会者から「広島弁が堪能と聞いている」と振られると、松坂は「そげなことない(そんなことないです)」「なんじゃろねえ(なんだろう)」などと、広島弁を披露していた。

出席者:松坂桃李

2018年5月16日;東京・日本橋
47分09秒

【時事通信社】

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