★Front Japan 桜・新春生放送スペシャル
 キャスター討論「転換期の日本-私達はどう生きる?」

日時:平成31年1月4日(金)11時~14時
出演:浅野久美(キャスター)
   葛城奈海(防人と歩む会会長・やおよろずの森代表)
   佐藤健志(評論家)
   佐波優子(ジャーナリスト)
   saya(シンガー)
   富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)
   前田有一(映画批評家)
   三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)
司会:水島総

各番組のキャスター陣が集い、それぞれの立場・視点から平成31年を展望する「Front Japan 桜」新春特別版を生放送でお送りします!
どうぞご覧ください!

※詳細はチャンネル桜ホームページをご覧ください。
 http://www.ch-sakura.jp/index.html

みんなの反応

  1. ネットでは、日本を訪れた外国人が、日本が移民を受け入れることを反対している。
    日本の文化が変わる事を、日本の姿が変わる事を危惧している。
    なのに日本の政治家が外国人移民を受け入れようとしている。

  2. sayaさんを育てたい気持ちがあるのかもしれませんが、彼女の発言を遮らないで欲しい。お願いします社長…。 日本語は、結論が最後に来ます。彼女が何を言いたかったのかを知りたかったので、残念です。
     この討論の場面だけでなく、夜桜亭でも、彼女の話しを遮っているという印象を持っています。
    水島社長には毎週『極言直言』でご自分の発言を披露する場があり、社長のお考えを知り学んだ上で、社長のお考えを反対しているのではありません。もしかしたら、社長なりにsayaさんを強い論客になるように、厳しく育てたいのかもしれません。そして、その気持ちは彼女にも伝わっているのでしょう。でも、視聴者からしたら、やや抑圧的に映るのではないか?と感じる時もあるのです…。
     私は、ch桜からの情報を宝と思っています。でも、時々、ch桜に若い論客が育ちにくいという言葉を目にしますよね…。その原因の一つは、話しを聞かない姿勢ではありませんか? 
    …私の職場では、若者が発言できるよう配慮するように努めています。そのような方向変換をした後、主体的に仕事をするようになっています。(生意気を言って、ごめんなさい)

  3. 皆様の本心のお話を拝聴でき、実りある時間でした。
    ありがとうございました。
    安倍総理支持者でしたが、ここへ来て、混沌としてしまってもうわかりません。
    でも力を集めて、知恵を出して、決して諦めず、日本を守りたい気持ちをもう一度思い出したい。
    その一つとして、マスコミをなんとかできませんか。
    年寄りがいますとテレビをつけます。その都度私は気がおかしくなってしまいます。
    NHKのニュースでは中国国歌まで流れます。
    完全に中国支配下にある局ですよ。
    ひょっとして局内の日本人は既に奴隷かも。
    目を覚ます日本人が増えて欲しいのです。
    駄文を失礼致しました。

  4. 私も富岡先生と同じく”改憲原理主義者”でしたが、立て続けに安倍政権下で推進された一連の亡国施策や9条改憲案のあまりに貧弱な内容から、sayaさんと同じく、とにかく改憲ありきで進めてよいものかと強く疑問を抱くようになりました。
    あの”移民法”の成立を強行した内閣なら何をしでかすか分からないと、民主党政権に感じた不安と同質のものを安倍首相に感じているいま、とても以前のように「完璧さには遠く及ばなくとも改憲することに意義がある」と、手放しで賛成する気にはなれません。
    与党議員の90%以上がほんとうに親中派なら、野党を合わせたら100%近くが親中派になるというおぞましい日本の実態、従前の保守対革新の政治構造が誰の目にも”まやかし”となり、中核派から献金を貰っていた野党代表が「自分こそが保守本流」と妄言を吐いて憚ることのないこの時代にあっては、日本人による日本人のための政治を目指すという政党がほんとうに望まれますね。
    本来なら自民党がやれば済むはずなのに、党是のひとつであった「自主憲法の制定」さえただのお題目にして誰も顧みることがないのなら、ここは新しい政党を創設するしかありません。
    「自国と自国民のための政治を目指す」という、あまりに当たり前のことを謳う新しい政党が必要な国なんて、考えてみたら国民として世界に恥ずかしいようなことですが、真に恥ずべきは国民にそんな決意をさせたこの国の政治家たちです。
    成功するか否かではなく、やらなければならないのならやるまで、トロイの木馬を曵き込んでしまったいま、傍観してみすみすこの日本が蚕食されるのを眺めているわけにはいきません。水島社長の檄を待ちます。

  5. 本来ならば、こういう議論は国会にてすべき内容なのに…何故、現在の国会は何も機能していないのでしょうか…? 単なる無能なのか、反日勢力あるいは抗日工作勢力なのか解りませんが…野党のだらしなさ及び存在が腹立たしく感じられます。本当に嘆かわしい事です。

  6. TPPに入っているので、ラチェット条項により、民営化されたものを公営に戻すのは困難みたいです。 国は、自治体に、民営化させようともっていきますが、神戸市長さんのように「民営化しません宣言」をしてもらうべきですね。 次は国有林事業へのコンセッション導入を目指しているようです。

  7. 対米従属なのにアメリカの大将がトランプになってもなんで日本がグローバリズムやってるのかが気になります。

  8. 別の方もコメントされておりますが、生活保護手続きを融通するということは、不正行為に参加させる意図があるということは、ほぼ間違いないことだと私も思っております。

    また、家族で過ごす時間についてのコメントが出演者の方々から何度か出ておりますが、人を一括りに出来ないように、個々人の意識だけの問題ではない事情もあり得ると思っております。
    気兼ねのないやり取りが多く、いつもの討論とはまた違った新鮮な気持ちで見られました。

  9. ニートや引きこもりに対して、私はsayaさんの意見に賛成です。
    佐藤さんが言った様にデフレ&新自由主義の世界ではこうなるんだろうと思います。
    『鬱病』の人が花粉症並に多い世の中(5人に1人)で会社はこの人達を排除してきて結果だと私は思います。
    人材投資はしない・雇用が不安定・解雇がしやすい・正社員は極力避ける・ブラック企業は普通に存在する。
    初めから働いた事が無い人は分かりませんが、一度社会に出てブラックな企業で多大なストレスで鬱などになったらもう一度働こうと思うのだろうか?
    また、辛い事があるだろうと身構える、そして不安が増大して働く意欲が無くなるのだろうと思う。まずはブラックな企業の是正が大事だと思います。
    精神的に弱い人でも普通に働ける社会を作らないとこの様な人達は増える一方でしょう。

    私は一概には言えませんがこの様な人達(ニートや引きこもり等)は佐藤さんが言われるデフレ&新自由主義の世界の被害者だと思います。
    佐藤氏が言う方向性をした政府が問題なので、彼らに税金を支給するのは政府の役目であると思います。
    一番の問題は日本人以外に支給する事です。日本人が納税して日本人に使われるは納得できますが、日本人の税金が日本人以外に生活保護に使われるのはどう考えても納得できない。
    この国は自国民から多く搾取し、外国人を優遇するという、外国人に優しい国である。
    そんな国が未来永劫、存続する訳が無い。

  10. うちの爺さんも衛生観念希薄、健康番組など見たこともなく健康に良いことは何もしないけど、90過ぎまで農業してたせいか、ボケもせず介護の世話にもならず。インパール作戦の生き残り。曽祖父も似たようなワイルド生活、庭の雑草を薬草だと言って食べ、川でフナを釣って食べ、自ら予言した齢に老衰で死ぬまで病気知らず。 年寄りが細々と農業やっているのを非効率だ、儲からないなら廃業せよと言う意見ばかりが、今だけ金だけ・・・新自由主義のメディアで目立ちますが、認知症にもならず病院や介護と言った社会保障の世話にならない、食糧自給、景観保全、若者へも勤勉の見本になる、という多様で莫大な「経済効果」を無視しています。鈴木宣弘教授あたりから受け売りの意見ですが。近所で80代のお年寄りは農業、70代はゲートボール・カラオケ、60代はゴルフやサイクリング。昔の人の方が勤労の感あり。

  11. 佐藤氏の議論は本質を突いている。昔は「万国の労働者(「左翼」)よ団結せよ」であったが、今や「万国の愛国者(「右翼」)よ団結せよ」の時代である。それというのも20世紀後半に資本家が、「巨大化・国際化」して多国籍企業集団となって、「万国の資本家は既に結合した」世界を現出したが、この企業集団の頂点にある国際金融資本こそ、実は「万国の労働者(「左翼」)よ団結せよ」を称揚した勢力の背後に居る勢力だからである。中国の恐るべき共産全体主義=警察国家がなぜここまで放置されてきたのか?それは国際金融資本にとって夢の究極的統治形態であるからに他ならない。

  12. 日本国憲法自体が憲法違反です。

  13. 佐藤さんと他のキャスターのレベルが合わない(;^ω^)

  14. 日本の政治家や官僚に欠けているのは「文化」です。

  15. 先ず、人の話を最後まで聞かないオッさんは駄目! まして女性が話しだすと此処ぞとばかりに声を荒げてみっともない。
    話の中身の前にその辺りがストレスになる番組だ。
    ニュース女子での元新聞社の眼鏡のオッサンも然り、残念感満載。

    “北朝鮮が握っている国会議員の協力者リストを暴露!” という番組をやって下さいな!
    そうでなければ、日本は何も変わらない!こんな話していても無駄!!

  16. sayaさんの言ってた中国人の家の資金の貸し付けは「宗族」ですね。一族というか、
    中国人特有の血の結び付きで、日本人には分かりにくい。別番組で、石平氏が言って
    たが、宗族間の結び付きは大変強く、宗族が固まって村単位で生活し、別の宗族の村
    と揉めると銃や手榴弾まで持ち出しての騒乱にも発展するらしい。「械闘」というそ
    うです。いずれにせよ、こうした結びつきのある中国人と、個で孤立している我々と
    では勝負にならない。そんなことも政府は全然考慮もせずに、移民を増やす気でいる。
    未だに「安倍さんしかいない・・」と言ってるが、その安倍さんの下で現実に進んで
    いることだ。

  17. 行動を見て判断していると発言されている前田さん。私も、その視点に同意します。ch桜に一番長く関わっているから、色々な人を見て学び考えた結論だと思います。現実的な考え方ですよね。

  18. 【科学技術の革新をより強力に進め、緊急時にはなりふり構わず、戦争勝利の為に全
    てをささげれる国家及び体制の側のみが
    【その国家精神を維持したまま】【戦争に勝
    利し得る】・・・戦争に負けることは、最悪、その国・国民の精神そのものすら失く
    す、その民族の消滅を意味するものなのである。・・・今日のドイツを分析して。】

    科学・化学・数学・応用数学・技術系の多くの天才が、戦前、ナチの迫害や穏健派の
    国外退去で減った事、
    戦争終了時の混乱を避けて国外に逃げたり、ソ連のようにロケ
    ット等の技術者をたくさん囲い込んだことが、戦後ドイツの繁栄にもかかわらず、そ
    の技術力を消滅させていきました。(注1)(注2)

    ドイツの良さが【物事を突き詰める所にあった】のに、
    ナチス問題のように、第二次
    大戦を、ナチスに全ての責任を背負わせることで、【物事を突き詰めることから逃避
    する体質を作った事。】。

    長期の【ベルリンの壁】・・・東西分断は、東西両ドイツ人同士を余所余所しいもの
    にし、
    突っ込まないようにして、人心の騒乱を回避したこと。

    特に戦後、長きにわたって、移民政策で汗水流して働くことを拒否して、労働貴族
    化・・・
    いわゆる【特亜化】【朝鮮半島化】が進行したのが【ドイツ的厳密さ(大数学者ガウ
    スを代表とするドイツ最良の特質)】
    を崩壊させました。

    結果、中身のない、ノウハウのない、精神的にも空洞化した、潜水艦一つまともに製
    造し稼働させ維持できない、
    西洋の【特亜国】ドイツ(ドイツらしきもの)が今ここ
    に残った・・・というわけであります。

    (注1)今日のドイツ陸海軍の、自前での開発整備が破滅的にダメになっている事。
    (稼働率が潜水艦ではゼロ。)
    また同じことが建設や自動車でもいえるのであって、
    【突き詰める精神の崩壊】は、とうとうドイツに、排ガス規制をクリア―できる排ガ
    ス装置を作らせず、
    産業界ぐるみ、国家黙認の、未合格車のペーパーでの偽装合格という大詐欺となりま
    したが、
    この【朝鮮半島化】が今日のドイツの宿阿で、
    現在、EUというドイツに有利な制度のお蔭で、繁栄していますが、
    中身の【科学技
    術】が崩壊しているので、将来は、正に、【特亜化】しかのこらない。

    戦前からドイツという存在は、反日、親支那であり、戦前の意味は地政学的意味も大
    きかったわけですが、
    現在での特亜傾斜、のめり込みは、特亜が間違いなくドイツと
    構造的に【同胞となっている】為なのであります。

    (注2)第二次大戦前の、ナチスによるユダヤ迫害は、アインシュタインやゲーデル
    (数学の不完全定理の証明・・・
    この意味は、どんな完全な体系、閉鎖系を作り出しても、それだけでは、世界は成り
    立たず、
    最低一つ以上の外部要因・外部公理がないと成り立たない・・・という数学
    での証明で、

    神学的に言えば、この世が存在するのは、この世を形成した内部要因だけでは無理
    で、最低でも別の何かが外部に必要だという革新的なもので、神を考えずとも、外部
    を考えなければならないという事です。)
    万能数学者のノイマン等の驚異的な人物たちが連合国に渡り、新しい戦争理論の深化

    (オペレーションリサーチや暗号解読技術)や武器(原爆やYT信管や新型レーダー
    等)に多大の貢献をしました。

    連合国は、戦争の最初から、科学者・数学者・技術者を大量に雇用・優遇
    (米国な
    ら、米国の最重要極秘研究所等に自由に出入りできるようにした。

    その頃日本は、酷い権威主義・体操系の階層体制が蔓延して、上層部に行くほど、現
    実がわからぬようになっており、
    欧米では戦争初年から、大学生が戦場に志願したり
    徴兵されていましたが、大日本帝国では、昭和18年(1943年)5月になってやっと学
    徒動員、仁科博士等の科学者を本格的に登用、でも軍同士の派閥主義などが邪魔をし
    て、科学者同士を交流させない等の秘密主義で、技術等の進展を大いに遅らせまし
    た。

    大日本帝国が負けたのは、かくのごとく米国以前に日本国内の内部要因が決定的であ
    りました。

    別の例を出せば、中二病の大本営や政府の指導で、前線の将兵の9割が死亡。
    (ガ島やニューギニア、ミャンマーやフィリピンでは、9割以上。)
    彼等自身が現場に【複数行き】、生の姿がわかれば、相当改善されたであろう
    が・・・。
    戦場の死亡者の8割が、飢えと、飢えによる抵抗力低下によるマラリヤや天狗熱や結核
    や脚気による死亡。
    後の2割の内半分は米国等の潜水艦や航空機による輸送船の沈没での戦没。
    真に戦場で武器を手にして亡くなったのは【死亡者の一割に過ぎなかった。】。
    (だ
    からこそ、垃孟やペリリューや硫黄島や沖縄のように、ある程度準備できれ
    ば・・・。とは言っても火力で1対100以上、総合戦力では1対1000以上の差があった
    中での戦いは、ただただ畏怖の一言のみです。)

    ドイツの方は、戦後も【ロケットの父】フォンノイマンの様な傑物が米国に渡ってお
    り、
    戦前からの大量の科学者の流入が【米国の世界一、パックスアメリカーナ】を不動の
    ものにしました。
    米国が、その科学技術の革新を忘れずに前進しようとする限り、
    米国の世界体制はこ
    れからも変わることはないと思われます。(2019年1月3日午後9時15分首相官邸に投
    稿。本文、1998字。)

  19. 最後の一言の場面で、佐波さんが話し合いたかったと言われた、お金のテーマ。これからの日本に必要だと思っていました。扱って頂ければ有難いです。

  20. ホームレスやニートを見つけて生活保護を手引きす代わりに一定額のマージンを徴収し、定期的に行われる抗議デモ、街宣への参加を義務付けているだろうね?そうでなければ共産党や公明党が、手引きするはずはないだろうからね。

  21. 佐波さんの占領期の見解、考えてみると結構多くの人が誤解してますね。米クライスラー立て直して一躍時の人となり、ジャパンバッシングの先鋒となったリー・アイアコッカ氏も、著作の中で「(GHQは)兵器ではなく自動車を造らせようとした」と書いているが、これも間違い。それより冷戦構造でかつての日本が見直され、占領政策が180°転換したことに注目すべき。水島さんの言う「日本は未だ占領下にあり」は、他ならぬ米国の意に反した「なんちゃって占領下」であって、我が日本の構造の中にそれを維持しようとする勢力が健在なことが問題。

  22. 9条改正に夢中になってたら、中国は土地を買い移民を送り洗脳に文化侵略と軍事侵攻する必要ない状況になってしまいましたね。
    中国は国家100年の計で時間をかけて戦略を実行できるのですから、半世紀もすれば人口侵略で日本侵略は可能なので、戦争の確率は低いんじゃないでしょうか。
    下手に戦争のような分かりやすいアクションをとって警戒されるより、ジワジワと時間をかけて確実に人口侵略で日本を手に入れるほうが中国にとって利があると思います。

  23. 団塊世代を一まとめで悪者にする論調がいたる所で聞かれますけど、いつも違和感と幾ばくかの反発を覚えてしまいます。例えば数十人以下規模の少数デモで、半分が60年安保期の洗脳を受けた「老人」で目立つかもしれませんが、桜が主催するような保守系の大規模デモではもっと多くの「老人」がいますよね。他の世代も満遍なく混じっているから目立たないものの、書籍を見ても近年のネット番組を見ても、団塊世代以上の「老人」がなんと多いことか。私が日本の偽りのない近現代史を勉強させて戴いた媒体は、’89年に江藤淳氏の『閉ざされた言語空間』に出会って以降読み続けた、団塊世代とその上の皆さんの書籍が主体です。ヤフーニュースのコメント欄などで、そのまま鵜呑みにした人が何かにつけ団塊世代の悪口を言うと賛同数が伸びるという現象を無数に見ています。ですが、愛国心に満ちて日本を憂う団塊世代がより多くいることを忘れたくないと思います。さらに言えば、「団塊世代」というのは、本来、戦後の高度成長期に貢献したベビーブーマーを指すんです。1947~49年のたった3年間に生まれた人たち。60年代の左翼運動に関わって洗脳されたのは、その中の数パーセントにも満たないでしょう。大学進学率が15%時代で、大半がノンポリの時代です。加えて言えば、’59年から’70年にかけた安保闘争に関わった学生は、’41~’52年生まれです。煽られて参加した市民を入れれば、それ以前に生まれた人も多かったでしょう。’70年以降にも一部の新参の若者に影響を残しました。「団塊世代」を止めて「60年代の学生運動参加世代」とでも呼称を変えて欲しいものです。それなら「世代」という単語が入っていても、対象者が分かりやすいでしょう。

  24. さやさん発言に対して社長が若者の労働観の変貌についておっしゃった事について、意見として自分も同じことを感じています。だが、アンケート調査なり、雇用データなりが欲しい話なんだろうなと。

    ここからは持論です。かつて3Kと言われた仕事が人手不足になり、外国人登用によって暴利を得ようとしている悪徳企業の横行を許している現実に対処するためには、どうしたってその仕事をライフワークにしようとする日本人が増えないと解決しない面があるのだと。3Kの仕事は昔から、出来れば就きたくない人の方が多い分野だったはず。では、何が変わったかというと働かなくても生活して行ける人が増え、働かざるもの食うべからず、と言った価値観がなくなって来たのではないのかと。

    ここで、書きたいのは、未だ莫大な影響力を保っているマスメディアの作る空気の事です。人手不足の不安を煽り、貧困層に過剰に同情的な脚色をする。人手不足を煽るのはグローバル体質の強い企業スポンサーの影響があり、貧困層への過度の同情は、政権批判と、似非平和主義、かつての同和利権、左翼バックの組合組織へのメッセージが見え隠れします。腹立たしい事です。人の不幸を革命の原動力にする奴らがいるという事が。3K分野を例にしたが、社会の弱いところ、人の心の弱みに付け込んで社会の根底から崩そうとする奴らがいることを世の中が共有できないだろうか?

    どんな仕事をする者も社会的責務の一部を担っているという誇りを持つ空気が次第になくなって来ているのではないか。昔、襖屋が、息子から、なぜそんな仕事をしているかと問われたとき、おれがいなければ、困る人が(顧客が)たくさんいるんだ、馬鹿にする奴には言わせておけと話したという、このような自信を持つ人がどれだけいるだろうか。ことこのことに対して、職人魂の復権を願う。

  25. 今の世の中、株価はあんまり景気に影響しないね、企業の儲けは設備投資や給与に回らず役員報酬と株主に回るだけですね。この状況で法人税を下げて消費税上げるというのは国民ブチギレっすわ。

  26. チャンネル桜に保守系国会議員を大量に参加させて議論させてはどうか。

  27. 最後まで視聴して、まずは葛城さんの主張に全面的に賛同する。ただ、自衛隊はアメリカの傭兵ではなく、実質アメリカの第6軍。
    7時間前にコメントした「敵」とは支那でもアメリカでもない。安倍首相に初志を曲げさせ、グローバリストに降伏させた日本人自身。昨日、新元号公表を4月1日とした理由がWindowsだと言うが、さもありなんと思う。それよりも、当初は、4月10に行う予定の今上陛下御在位30年の「お祝いと感謝の集い」の翌11日に公表を検討していたというから呆れ果てる。新元号は新たに即位された 天皇の御世に発表するという、大原則を曲げさせたのは支那でもアメリカでもなく、ここでも、銭勘定最優先の日本企業と、元号などどうでもよく10連休を良しとする日本人。空前の April Fool であり、真の国難の始まりを不吉に鳴らす嚆矢となるだろう。転換期ではなく、日本人を 天皇派と 上皇派に分断する転換点となる。敵は国家防衛の本能を失くした日本人の性根にあり。

  28. 国会議員は貴族になって仕事をしない。山本太郎もいつの間にか貴族生活を満喫している

  29. 様々な意見を聞ける素晴らしい動画を正月早々御配信頂きありがとうございました。
    水島社長、キャスターの方々、カメラマンなどスタッフの方々に心より御礼申し上げます。

    皆様の意見に共感できる点が多々ありますが、葛城さんの主張に一番共感致しました。今危機に瀕している日本の状況も全て心の問題に直結します。

    移民法に造反者が出ないのも、総連やオウムの後継組織アレフに破防法を適用しないのも、集団的自衛権は存在するにも関わらず、存在するが使えないという意味不明の論理で、Aiではなく最終的に判断を下すのは人間ですから心の問題は必要不可欠です。

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