俳優・山田孝之が、出演を一切せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦し、映画『キングダム』などへ出演する阿部進之介が長編映画初主演を務めた映画『デイアンドナイト』。ドラマ「100万円の女たち」や映画『オー!ファーザー』『7s/セブンス』などを手掛けた藤井道人がメガホンを取った同作。テーマは「人間の善と悪」。家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出す。

 <あらすじ>
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく—。

映画『デイアンドナイト』
2019年1月19日(土)秋田県先行公開/1月26日(土)全国公開
©2019「デイアンドナイト」製作委員会 
配給:日活

みんなの反応

  1. What this? Movie?

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