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 女優の篠原涼子さん、広瀬すずさんらが7月30日、東京都内で行われた映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、8月31日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。自身が演じる主人公・奈美の高校生時代を広瀬さんが演じており、「2人が似ている」という声に篠原さんは「私としては恐れ多くて、似ても似つかない。広瀬すずちゃんが、私の過去と聞いた瞬間、広瀬すず似の整形をしてくださいって言いに行こうと思いました」と発言。「それか、お金がかかるかもしれないけど、監督に『CG加工で』と(言おうかと思った)。本当にお人形さんみたいで可愛いじゃないですか」と明かして笑いを誘った。

 一方、広瀬さんは「私も、大人になった奈美は篠原さんって聞いて、はじけた役なので、どうやったら篠原さんにつながるんだろうってくらいはじけて、反省しています」とコメント。隣に立った篠原さんは「何を言っても大丈夫です!」と笑顔で返していた。

 舞台あいさつには板谷由夏さん、小池栄子さん、ともさかりえさん、渡辺直美さん、池田エライザさん、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも参加。奈美の1990年代の“コギャル”時代を演じた広瀬さんは「みんな現場に入ったら、塗りやすい格好に着替えて、全身黒く塗るところから。塗っている間に眉毛を抜いている人もいて、みんな入り時間も早くて……」と撮影を振り返ると、池田さんは「サニーメンバーは無事、眉毛が生えそろい、ここに立つことができて幸せです」とあいさつして、観客を笑わせていた。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。90年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になっていた。メンバーの一人だった専業主婦の奈美(篠原さん)はある日、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されており、「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、止まっていた時が動き出す……というストーリー。

みんなの反応

  1. 50年経っても
    ハリウッドでサニー作って

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